2004年12月25日(土)
書いては消し、書いては消しで3時間。
こんばんは、モナミです。
駆け引きは、失敗。
自分の意志の弱さにあっさり敗北。
っていうか何の意志なんだよ。
駆け引く場所を間違えた。
ま、いっか。
こだわらない、こだわらない。
そして今日は味覚がありません。
鼻も詰まってます。
こういうのを風邪ッぴきといいます。
はぁはぁ。
***
うーん、なんかいろいろ見えなくなってきたから
いっかい整理しよう。
まずなにを一番にすべきでしょうか?
まずどこへ向かうべきでしょうか?
そのためには何が必要でしょうか?
今の自分は必要なものをどれだけ持っているでしょうか?
『自分の人生をリアルに考えているでしょうか?』
悲しくなってきた。
でも泣いててもしょうがないんだけど。
自分がいた場所と現在地が遠すぎて、見失ってしまった。
あの道へ出るには、どこを歩けばいいんだろう。
・・・やっぱり、跳ぶしかないかも。
***
やーね、暗いことは書きたくないんだけどなー。
以前はこのまま煮詰めて一気に昇華するまで感情を高ぶらせたのだけど、
今、ここでブレーキを掛ける自分が「やっぱり染まっているなぁ」と感じた。
働かなくてもいいくらいお金を稼ぎさえすれば
ゆっくり考えられるのかな。
こんなこと言うと、
「お金お金って、お金なんて人を狂わすよ」っていう人がいるけど、
そういう人に、「じゃ、なにがあれば生きていける?」って聞いてみると大抵、
「愛。」
って言う。
私、人からの「愛」とかなかなか感じ取ることができなかったので
どうもリアルでないのである。
そんなにも心強いものなんだろうか。
…だから、私は人を愛することもできないんだろう。
人を愛するってどんなですか?
***
だんだん呼吸さえも意識してしまうくらいの生き様になってきた。
いかん、もなみ。
そしてただ闇雲に書き続けてしまう。
違う、今は単にキーを叩くのが気持ちいい。
仕事では毎日朝から晩まで叩き続けているけれども
今、ただただ自分のためだけにカタカタとキーを叩くのが快感。
よし、今日は「ただキーを叩きたい人間の紡ぎ出す思考回路」というタイトルで
しばらく闇雲にキーを走らせよう。
***
ただキーを叩きたい人間の紡ぎ出す思考回路
今年一番「感覚」として強く印象に残っていることは
この間、抱っこしたわんこのナナちゃんの温かさです。
私は体質的にアレルギーがありそうだからってことで
犬や猫を飼ってくれなくって
大好きなんだけどあまりわんこを抱っこしたことがなかった。
でも、抱っこしたらとっても温かくてかわいかった。
自分のわんこじゃないからちょっとどきどきしたけど
あのとき自分の腕の中にいたナナちゃんはとっても無防備だった。
そこにいて私に身を預けているナナちゃんは
ただ私に抱かれていたんだ。
私もただ抱っこして温かいなぁ、かわいいなぁ、と思った。
親は私をそんな風に抱いてくれたのだろうか。
私は親にそんな風に抱かれていたのだろうか。
さっき「ちょっと話があるよ」ってパパが部屋にきた。
私は話したくなかったから、「忙しい」って言った。
私はパパとの話し方も知らない。
今まで話があるなんてことは特に無かったし
もちろん会話は沢山ある明るい家庭だけど
改めて「話す」ってことはなかった。
だから正直いまさら何から話して通じるのか、わからないんだよ。
一から話せばいいのか。
話したところで意味がわかるのか。
私は理解をして欲しかったのかもしれない。
受け入れてもらえなくても、自分のこの面倒な思考回路を
この面倒な思考回路を紡ぎだしてしまうことを知っていて欲しかったのかもしれない。
寛容な両親は常に私を否定することなく受け入れてくれた。
でも今まで実際何を受け入れていたのかわかっていなかったみたいで。
最近、私の行動が気になるみたいだ。
私は昔から多分私のことわかってないだろうな、とは思ってた。
性格とか大体のことは察しがつくんだろうけど
何かあったときに私がどう対処するのかとか、
実際自分たちが見ていないところはわからないだろうな、と。
こういうときは全てにおいて見方がゆがんでしまうから
今は何を考えても不毛なことばかりなんだけど
今日感じたことや、今日見た親の姿は決して忘れないようにしよう。
私もいつか親になる。
かわいい子供を抱いて、今日のことを思い出そう。
2004年12月23日(木)
今日、別れました。
流されちゃう自分と。
共にいたい人と遠ざかってでも。
これは人生の駆け引き。
私らしい激動じゃない、静かな駆け引き。
***
私は流れの中でも、そこに立っていたい。
荒波へ漕ぎ出して行かないといけない人のために。
自分のシアワセのために。
将来のために。
いつか見た景色が、あの時と同じ感情を持って見えるように。
私は心を震わさないといけない。
もっと感情の針を振り切らないといけない。
自分自身を直視しないといけない。
歩める自分の足を、歩を、惜しんでないで踏み出さないと。
それは私にしかできない
私は考えようと、感じようとしてた。
自分を見つめなおす空間としてチョイスしたのがあの場所。
空気が心地よかったし私が伸びると思ったから。
でも今、ほんとに数日だけど
このタイミングで出かければ仮面をかぶる羽目になる。
彼に会いに来る女性という仮面。
選ばせるような状況にはしたくないな。
***
まだ、多くは知らない私は
実際どこまで頑張ればいいのかなんてわからない。
頑張るところを間違ってるかもしれない。
( うん、たぶん間違ったな。
意味不明、且つちょっぴり悲しいこと言ってごめんなさい )
でも、今作りたいんだ。
土台。
クリスマスなんてあまり気にしてないから決してクリスマスプレゼントじゃないけど
ちょっと世の中のムードに押されて24日の夜に頑張って作る。
恐れ多いけど、初めてビジョンが似てると思ったから
そこで一緒に過ごせるのなら、私は安心して助走ができるよ。
高く跳ぶための。